イヤホン・オーディオ
Anker Liberty 5とLiberty 4の違い。再生時間・防塵防水で選ぶ
値段は同じです。だったら新しいほうでいいのか、を仕様で確かめました。2025年5月発売のLiberty 5と、2023年3月発売のLiberty 4を1項目ずつ並べています。
広告について 本記事には楽天市場とAmazonの商品リンク(広告)が含まれます。Amazonのアソシエイトとして、買いもの標準は適格販売により収入を得ています。
新型と旧型、どちらを選ぶか
楽天市場の掲載時価格は、新型 14,990円、旧型 14,990円。差は ありません(同じ価格) です。
仕様の違いを1項目ずつ
メーカー公式仕様を同じ項目で並べました。違いのある行に「違い」の印を付けています。価格は2026年9月23日に楽天市場で確認した掲載時点のものです。
| 項目 | 新型 Liberty 5 | 旧型 Liberty 4 |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年5月 | 2023年3月 |
| ノイズキャンセリング違い | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 |
| ドライバー違い | 9.2mm ダイナミックドライバー | 9.2mm x 6mm ダイナミックドライバー(A.C.A.A 3.0) |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC |
| 通話用マイク | 6つのマイク | 6つのマイク |
| 防塵・防水規格違い | IP55(イヤホン本体のみ) | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| Bluetooth違い | Bluetooth 5.4 | Bluetooth 5.3 |
| 再生時間(ノイズキャンセリングON)違い | 最大8時間 / 最大32時間 | 最大7時間 / 最大24時間 |
| 再生時間(通常モード)違い | 最大12時間 / 最大48時間 | 最大9時間 / 最大28時間 |
| 重さ(片耳 / 充電ケース含む)違い | 約5.2g / 約59g | 約6g / 約55g |
| 充電ケースのサイズ違い | 約57 x 57 x 28mm | 約59 x 57 x 29mm |
| 充電時間(充電ケース・USB-C)違い | 約3時間 | 約2時間 |
| 急速充電違い | 10分の充電で最大5時間再生 | 15分の充電で3時間分 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
| 楽天市場の掲載時価格 | 14,990円 | 14,990円 |
再生時間は「イヤホン本体のみ / 充電ケース使用時」。仕様はAnker Japan公式の製品ページの表記に揃えました。Amazonの価格は各製品のAmazonのページで確認してください。
変わったところ
2.0から3.5へ。同じ値段で、ひとつ新しい世代のノイズキャンセリングが付きます。
旧型は9.2mm x 6mmのA.C.A.A 3.0、新型は9.2mm ダイナミックドライバーです。寸法の数字で音の好みは決まらないので、ここは悩まなくていい行です。
IPX4からIP55になり、防塵の等級も付きました。どちらもイヤホン本体だけが対象です。雨の日の通学や、汗をかく運動で使うなら新型です。
Bluetooth 5.3から5.4になりました。
イヤホン本体のみで7時間から8時間、充電ケース込みで24時間から32時間に延びました。
こちらは9時間から12時間、充電ケース込みで28時間から48時間です。ケース込みだと20時間の差があります。
片耳は新型が約0.8g軽く、充電ケースを含めると新型が約4g重くなります。
新型が約57 x 57 x 28mm、旧型が約59 x 57 x 29mmで、新型のほうが少しだけ小さくなりました。
ここは旧型が1時間早く、USB-Cで約2時間。新型は約3時間かかります。
新型は10分で最大5時間、旧型は15分で3時間分です。家を出る前に少しだけ充電するなら新型が有利です。
変わらないところ
対応コーデックはSBC / AAC / LDAC、通話用マイクは6つ、ワイヤレス充電は対応で共通です。この3項目で選び分ける必要はありません。
2機種の詳細
再生時間と防塵・防水規格を優先するなら
Anker Soundcore Liberty 5
ヘルスモニタリング機能と短いUSB-C充電時間を選ぶなら
Anker Soundcore Liberty 4
調査方法と出典
製品仕様はメーカー公式ページ、商品画像・価格・販売リンクは楽天市場で2026年9月23日に確認しました。

